Marketing Audit
事業・マーケティング診断
事業と顧客獲得の現在地を整理し、成果を妨げている課題と、今後優先して取り組むべきことを明確にする診断サービスです。
- 事業・顧客・競合の整理
- 営業・Web・SNSなど既存施策の確認
- 顧客獲得導線のボトルネック特定
- 課題と優先順位の整理
- 今後の改善方針の明確化

埼玉県 / 全国オンライン対応
中小企業の事業成長を支える外部パートナー
人生と事業に、帰れる経営室を。
TAVIAは、経営者と同じ方向を見ながら、 事業・営業・マーケティングの課題を整理し、 戦略設計から実行、数値確認、改善まで伴走する外部パートナーです。 マーケティングだけでは解決できない場合は、 必要に応じてブランドや組織の課題まで横断して支援します。
30〜45分・オンライン対応。 課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。 相談後に契約する義務はありません。
特に、「新規顧客獲得が代表営業・紹介・既存人脈に依存している」中小BtoB企業を主な対象としています。
Problems
Web、SNS、広告、営業。施策を増やす前に、誰を顧客にするのか、何を選ばれる理由にするのか、どこから商談を生み出すのか、そして何を優先するのかを整理する必要があります。
新規顧客の獲得が、社長自身の営業や紹介、既存人脈に偏っている
WebサイトやSNSを動かしているが、商談や売上につながっている実感がない
営業・マーケティング・制作が別々に動き、何を優先すべきか決められない
マーケティング担当はいるが、戦略や数字を見て意思決定する責任者がいない
商品・サービスの強みや、競合ではなく自社が選ばれる理由を言語化できていない
施策を実行しても、数字を確認し、改善や撤退を判断する仕組みが定着していない
問題は、「施策が足りないこと」ではなく、事業・営業・マーケティングのどこに本当のボトルネックがあるのか整理できていないことかもしれません。
TAVIAは、Web制作やSNSなど特定の施策を最初から売るのではなく、 現在の事業と顧客獲得の構造を確認します。 そのうえで課題の優先順位を整理し、 マーケティングで解決するのか、 営業・商品・ブランド・組織まで見直す必要があるのかを判断します。
Services
課題を整理する診断、マーケティング領域の継続支援、事業全体に入るフル伴走、必要な制作・実装支援まで。TAVIAは、現在の事業フェーズと課題に応じて支援範囲を設計します。
TAVIAの最上位支援は、マーケティングだけでは解決できない経営課題まで扱う「TAVIA フル伴走」です。
一方、課題がマーケティング領域に集中している場合は Marketing Office、 まず現在地と優先課題を明確にしたい場合は Marketing Auditをご提案します。 必要以上に支援範囲を広げることはありません。
事業・マーケティング診断
事業と顧客獲得の現在地を整理し、成果を妨げている課題と、今後優先して取り組むべきことを明確にする診断サービスです。
外部マーケティング責任者
マーケティング領域の責任者として、戦略設計、KPI管理、施策の優先順位決定、実行管理、改善まで継続して伴走します。
事業成長の外部パートナー
初期3社:385,000円 / 月(税別)
マーケティングだけに限定せず、事業・営業・ブランド・組織まで必要な領域を横断し、経営者と同じ方向を見ながら実行と改善まで伴走するTAVIAの最上位支援です。
実行・クリエイティブ支援
戦略上必要になった施策を、実際の制作や実装へつなげます。TAVIAの対応可能領域と専門パートナーを組み合わせ、品質・納期・目的を確認したうえで支援します。
Difference
Marketing Office
主にマーケティング領域を担当します。 ターゲット、顧客獲得戦略、KPI、Web・SNS・営業施策の連携など、 マーケティング責任者として顧客獲得体制を整える支援です。
TAVIA フル伴走
マーケティングに限定せず、 事業・営業・商品・ブランド・組織など、 成長を妨げている領域まで横断して扱います。 経営者の意思決定により近い位置で伴走します。
どのサービスが適切か分からない場合でも問題ありません。 無料相談では現在の状況を伺い、 TAVIAがお力になれる領域があるかを確認します。 詳細な分析や具体的な改善計画は、 Marketing Auditまたはご契約後の支援範囲となります。
TAVIAのサービスを利用する必要がない場合や、 より小さな支援で十分だと判断した場合は、 必要以上の契約をご提案することはありません。
Why TAVIA
TAVIAは、経営者と同じ方向を見ながら現在地と課題を整理し、必要な戦略を決め、実行し、数字を確認して改善するところまで支援します。特定の施策を売ることからではなく、事業を前へ進めるために何が必要かを考えることから始めます。
「Webサイトを作る」「SNSを始める」といった手段から入るのではなく、まず事業・顧客・営業・マーケティング・実行体制の現在地を確認します。必要性の低い施策を、売るために提案することはしません。
顧客獲得の問題に見えても、原因が商品・営業・ブランド・組織にあることがあります。マーケティング領域で解決できる場合はMarketing Office、経営領域を横断する必要がある場合はTAVIA フル伴走など、課題に応じて支援範囲を判断します。
できる施策を増やすのではなく、限られた時間・人・予算を今どこへ使うべきかを考えます。経営と現場の判断が分断されないよう、事業全体の目的から優先順位を整理します。
方針や提案書を渡して終わりにはしません。社内担当者、TAVIAの制作体制、必要に応じた専門パートナーと役割を分担し、決めたことを実際の行動へ落とし込みます。
問い合わせ数、商談数、成約率、売上など、事業につながる数字を確認します。実施したこと自体を成果とはせず、続けること・変えること・やめることを判断しながら改善します。
判断基準や改善の考え方も共有し、社内にノウハウと意思決定力が残る状態を目指します。TAVIAがいなければ何も進まない状態ではなく、自社でも判断し、改善できる体制をつくります。
TAVIAが目指すのは、「何かを代行する会社」ではなく、事業が前へ進むための判断と実行を支えるパートナーであることです。
課題と必要な支援範囲に応じて、 Marketing Audit、Marketing Office、TAVIA フル伴走、 TAVIA CREATIVEをご提案します。 必要以上に支援範囲を広げることはありません。
Works
TAVIAでは、制作物そのものを目的にはしていません。誰に何を届け、どの行動や成果につなげるのかを整理したうえで、必要な戦略・制作・実装へ落とし込みます。ここでは、公開可能な支援・制作事例をご紹介します。
旧MUCHE 公式サイト
TAVIAの前身であるMUCHEの公式サイト。事業内容と提供価値を伝えるため、情報整理・構成設計からデザイン、実装、原稿作成まで担当しました。
担当範囲
外部サイトが新しいタブで開きます
Takkun Create Video 動画制作LP
動画制作サービスの紹介LP。サービス内容を理解し、問い合わせまで進めるよう、情報構成と導線を一枚のページとして設計・制作しました。
担当範囲
外部サイトが新しいタブで開きます
Takkun Create School 動画編集スクールLP
動画編集スクールの募集LP。受講対象、学習内容、案件獲得までの流れを順序立てて理解できるよう、構成設計からデザイン、実装、原稿作成まで担当しました。
担当範囲
外部サイトが新しいタブで開きます
現在掲載している実績には、TAVIAの前身であるMUCHEとして担当したもの、およびTAVIA始動前に代表個人として担当した制作実績を含みます。現在のTAVIAとして受注した実績だけを掲載しているものではありません。
掲載数を多く見せることよりも、 実際に公開できる事例を正確に掲載することを優先しています。 今後も、課題・支援内容・制作内容を確認いただける事例から順次追加します。
Free Consultation
営業・集客だけでなく、事業の方向性や実行体制を含めて現在の状況を伺います。まずはTAVIAがお力になれる領域があるかを確認します。相談時点でサービスの導入を決めていただく必要はありません。
LINEからのご相談も可能です
Process
お問い合わせ後すぐに施策を提案するのではなく、まず現在の状況とTAVIAがお力になれる領域を確認します。その後、必要な支援内容にご納得いただいた場合のみ、詳細な分析・戦略設計・実行へ進みます。
まずは30〜45分のオンライン相談で、現在の事業状況や感じているお悩みを伺います。課題がまだ整理できていない段階でも問題ありません。
現在の顧客獲得方法、営業・マーケティング体制、取り組んでいる施策、目標などを伺い、TAVIAがお力になれる領域があるかを確認します。
ご相談内容をもとに、Marketing Audit、Marketing Office、TAVIA フル伴走、TAVIA CREATIVEなど、考えられる支援方法と支援範囲、期間、費用をご案内します。契約するかどうかは内容をご確認いただいたうえでご判断いただけます。
Marketing Auditまたはご契約後の支援として、事業・顧客・競合・商品・営業・マーケティング・顧客獲得導線などを詳しく確認します。どこにボトルネックがあるのかを整理し、優先して扱う課題を明確にします。
分析結果をもとに、狙う顧客、提供価値、顧客獲得導線、取り組む施策と優先順位を整理します。必要に応じて、問い合わせ数・商談数・成約率など継続して確認するKPIも設計します。
決定した方針に沿って、営業、Web、SNS、コンテンツなど必要な施策を進めます。社内担当者、TAVIAの対応メンバー、必要に応じた専門パートナーと役割を分担しながら実行します。
実施したこと自体を成果にはしません。数字や商談状況、現場の変化を確認し、続けること・変えること・やめることを判断しながら、次の施策や優先順位を更新します。
無料相談で行うのは、現在の状況確認と、TAVIAがお力になれる領域があるかの確認までです。
詳細な分析、ボトルネックの特定、優先課題の整理は Marketing Auditまたはご契約後の支援として行います。 無料相談の段階で、詳細な戦略や改善計画を作成するものではありません。
また、ご相談内容を確認した結果、 TAVIAの支援が必要ない場合や、 より小さな支援で十分だと判断した場合には、 必要以上の契約をご提案することはありません。
Founder
堺 巧光
Takumitsu Sakai
埼玉県を拠点に、 全国オンラインでご相談をお受けしています。
Message
20歳でスペインへ渡り、サッカーに挑戦しました。後半はセミプロとして活動していましたが、代理人との問題によって約450万円の損失を負い、第一線を目指す挑戦を終える決断をしました。
その経験から、挑戦すること以上に「迷ったとき、もう一度現在地へ戻れる場所があること」の大切さを知りました。その後、人生の中で本当に大切にしたい人ができたことで、働く理由も自分のためだけではなく、大切な人を守るためへと変わりました。
その想いから、「大切な人と、いつでも帰れる場所。」を掲げるTAVIAを始動しました。経営者が一人ですべての判断を抱えず、迷ったときに現在地へ戻り、また前へ進める。そんな事業のパートナーを目指しています。
人生と事業に、帰れる経営室を。
経営者がすべての判断を一人で抱えなくてもいい。 迷ったときに現在地へ戻り、 次に何をするべきかをもう一度考えられる。 TAVIAは、そんな存在でありたいと考えています。
Philosophy
「大切な人と、いつでも帰れる場所。」という理念を掲げるだけでは意味がありません。TAVIAでは、何を提案するか、何を提案しないか、どこまで支援するかという日々の判断に理念を落とし込みます。
人生と事業に、
帰れる経営室を。
事業を成長させることと、 経営者やその先にいる大切な人を守ること。 どちらかを犠牲にするのではなく、 長く続けられる事業を一緒につくることを目指します。
自社が提供できるものを起点にするのではなく、今の事業に本当に必要なことから考えます。必要性の低い施策や契約を、売上のためだけに提案することはしません。
売上だけではなく、利益、時間、組織の負担、継続性まで確認します。数字が伸びても、事業や生活が続けられない状態は目指しません。
品質・納期・体制を担保できないことまで引き受けません。必要な場合は専門パートナーと連携し、適切でなければお断りする判断も行います。
施策を実施して終わりではなく、数字を確認し、続ける・変える・やめるを判断します。実行と改善を一つの流れとして考えます。
判断基準や改善の考え方も共有し、社内にノウハウと意思決定力を残します。TAVIAがいなければ進めない状態をつくることは目的にしません。

Our Belief
事業が成長した先で、 経営者自身が家族や社員、 お客様や仲間を守れる存在になる。 TAVIAは、その循環を増やしたいと考えています。
FAQ
対象となる企業、支援内容、料金、契約期間、制作体制など、ご相談前に確認されることの多い内容をまとめています。
掲載していない内容や、 「そもそもTAVIAに相談する内容なのか分からない」 という段階でもご相談いただけます。
無料相談では現在の状況と、 TAVIAがお力になれる領域があるかを確認します。 詳細な分析・戦略設計・改善計画の作成は、 Marketing Auditまたはご契約後の支援範囲となります。
ご相談後に契約する義務はありません。 TAVIAの支援が必要ないと判断した場合も、 その旨をお伝えします。
Contact
事業・営業・マーケティングの課題を整理し、必要であればブランドや組織まで含めて、次に何を優先すべきかを一緒に考えます。埼玉県を拠点に、全国オンラインで対応しています。
LINEからのご相談も可能です