About
人生と事業に、帰れる経営室を。
TAVIAは、経営者と同じ方向を見ながら、事業・営業・マーケティングの課題を整理し、戦略、実行、数値確認、改善まで伴走する外部パートナーです。必要に応じてブランドや組織の課題まで横断して支援します。
- 拠点:埼玉県
- 対応地域:全国(オンライン対応)
- TAVIA始動:2026年7月23日
About TAVIA
TAVIAを
端的に説明すると
屋号、理念、サービスを 別々の情報としてではなく、 一つの考え方として事業へ反映しています。
- TAVIAとは?
- TAVIAは、中小企業の事業成長を支える外部パートナーです。事業・営業・マーケティングの課題整理から、戦略、実行、数値確認、改善まで伴走し、必要に応じてブランドや組織の課題まで扱います。
- TAVIAが大切にしていることは?
- 特定の施策を売ることから始めず、まず事業の現在地を確認することです。売上だけでなく、利益、時間、継続性、組織、経営者や大切な人との生活まで含めて、長く続けられる事業を考えます。
- TAVIAはどこを拠点にしている?
- TAVIAは現在埼玉県を拠点としています。事業成長支援やマーケティング支援など、多くのサービスはオンラインで全国に対応しています。
- MUCHEとTAVIAの関係は?
- MUCHEはTAVIAの前身となる屋号です。制作や個別施策だけではなく、事業そのものや経営者の意思決定へより深く向き合うため、ブランドと支援方針を再設計しTAVIAとして始動しました。
Philosophy
事業だけではなく、その先にある人生まで考える
売上だけを増やせば、よい経営になるとは考えていません。利益、時間、継続性、経営者や大切な人との生活まで含めて、長く続けられる事業をつくることを大切にしています。
Purpose
存在する理由
大切な人が、いつでも安心して帰って来られる場所であり続ける。
Vision
目指す社会
誰もが、大切な人を守れる社会をつくる。
Mission
果たす役割
一人ひとりが大切な人を守れる力を育み、その想いが次の誰かの「帰る場所」へとつながる循環をつくる。
Home Base
TAVIAが考える「帰る場所」
判断に迷ったとき、事業がうまくいかないとき、次に進む方向を見失ったとき。経営者が一人で抱え込まず、もう一度現在地に戻れる場所でありたいと考えています。
帰る場所とは何か
事業を続けていると、方向性、価格、採用、営業、マーケティング、投資など、答えのない判断を繰り返すことになります。その意思決定が経営者一人に集中することも珍しくありません。
TAVIAが考える「帰る場所」は、ただ励ますための場所ではありません。現在地を確認し、抱えている課題を整理し、次に何を判断すべきかを考えられる場所です。
守られた人が、次は誰かを守る
事業が安定し、経営者自身に余裕が生まれることで、従業員、家族、取引先など、自分以外の人を守る力も大きくなっていくとTAVIAは考えています。
支援の目的は、TAVIAへの依存をつくることではありません。判断基準や改善の考え方を共有し、自分たちでも事業を前へ進められる人や組織を増やすことで、その力が次の誰かへつながる循環を目指します。
TAVIAが目指しているのは、経営者の代わりにすべてを決めることではありません。
一緒に考え、判断し、実行しながら、 最終的には自社でも前へ進める状態をつくることを目指しています。
Values
判断の基準となる5つの価値観
何を提案するか、何を提案しないか。支援の判断に迷ったとき、TAVIAはこの価値観に立ち返ります。
守る
関わる人の事業と、その先にある生活を守ることを判断の基準にします。短期的な売上のために、利益・時間・継続性を損なう選択はしません。
信じる
経営者や事業に関わる人の意図と可能性を前提に考えます。最初から答えを決めつけず、現在の状況と考えを理解することから始めます。
成長する
より良い判断と支援ができるよう、学び、検証し、改善を続けます。過去にうまくいった方法を、そのまま別の事業へ当てはめることはしません。
支え合う
単なる受発注の関係ではなく、同じ目的に向かうパートナーとして関わります。それぞれの役割と専門性を尊重しながら、事業を前へ進めます。
帰る場所である
判断に迷ったときや方向を見失ったときに、一度現在地へ戻り、次に進む方向を整理できる存在であることを目指します。
Brand Name
TAVIAという名前に込めた意味
「大切な人と、いつでも帰れる場所。」という考えを、5つの言葉として名前に残しています。
- Together大切な人とともに
- Alwaysいつでも変わらず
- Value一人ひとりを大切に
- Inspire成長し、希望を与える
- Anchorいつでも帰って来られる心の拠り所
In Practice
理念を、実際の支援へ落とし込む
理念を掲げるだけでは意味がありません。提案、判断、実行、改善の進め方そのものに反映します。
施策ではなく、課題から始める
「Webサイトを作る」「SNSを始める」といった手段から提案するのではなく、まず事業・顧客・営業・マーケティングの現在地を確認します。必要性の低い施策は無理に提案しません。
必要なところまで、領域を横断する
顧客獲得の問題に見えても、原因が商品・営業・ブランド・組織にあることがあります。Marketing Officeではマーケティング領域を、TAVIAフル伴走では必要に応じて経営課題全体を横断して扱います。
戦略を、実行へつなげる
戦略や提案書を渡して終わりにはしません。社内担当者、TAVIAの制作体制、必要に応じた専門パートナーと役割を分担し、決めたことを実際の行動へ落とし込みます。
対応できる範囲を曖昧にしない
売上になるからという理由だけで案件を受けることはしません。品質・納期・採算を担保できるかを確認し、自社で対応できない領域は専門パートナーとの連携またはお引き受けしない判断をします。
売上だけでなく、利益と時間を見る
売上が増えても、利益が残らず、経営者や現場の負担だけが増える状態は持続しません。利益、時間、人員、継続性まで含めて判断します。
数字を見て、判断を更新する
実行したこと自体を成果とは考えません。問い合わせ、商談、成約、売上など必要な数字を確認し、続けること・変えること・やめることを判断します。
依存ではなく、自走できる状態を目指す
判断基準や改善の考え方を共有し、TAVIAだけが分かっている状態をつくらないようにします。継続支援を通じて、社内にも意思決定と改善の力が残ることを目指します。
History
MUCHEからTAVIAへ
屋号変更は、これまでの仕事を否定するためではありません。制作や個別施策だけではなく、事業そのものにより深く向き合うために、ブランドと支援の考え方を再設計しました。
- 前身
MUCHEとして活動
動画制作、Web制作、SNS関連の支援などを通じて、事業者や個人の挑戦を支援してきました。
- 2026年7月23日
TAVIAとして始動
制作や個別施策の支援だけではなく、事業・営業・マーケティングの課題整理から戦略、実行、数値確認、改善まで、より深く事業成長に関わる外部パートナーを目指してTAVIAへ屋号を変更しました。
Profile
TAVIAの事業情報
TAVIAは現在、個人事業(チーム体制)として事業を運営しています。
- 屋号
- TAVIA
- 事業形態
- 個人事業(チーム体制)
- 代表
- 堺 巧光
- 拠点
- 埼玉県
- 対応地域
- 全国(オンライン対応)
- TAVIA 始動
- 2026年7月23日
- 前身の屋号
- MUCHE
- 電話
- 080-5584-5943
- 適格請求書発行事業者登録番号
- T7810045102274
- 事業内容
- 事業成長・伴走支援(Marketing Audit / Marketing Office / TAVIA フル伴走)/ TAVIA CREATIVE(Web実装・WordPress構築・動画編集・制作ディレクション)/ 個人向け人材育成・キャリア支援
Future Concepts
現在検討している将来構想
以下は将来的な可能性として検討している内容であり、 現在提供しているTAVIAのサービスではありません。 内容、名称、提供時期を含め、 実施を保証するものではありません。
- 構想・未提供
TAVIA MAP
事業の現在地と進む方向を可視化するための仕組みを検討しています。
- 構想・未提供
ホームベース制度
定例面談以外でも、判断に迷ったときに戻れる環境づくりを検討しています。
- 構想・未提供
TAVIA循環型モデル
人材育成と実案件をつなげ、支援が次の支援につながる循環を検討しています。
Free Consultation
事業のことを、一人で抱え続ける必要はありません
まだ課題が言葉になっていなくても問題ありません。まず現在の状況を伺い、TAVIAがお力になれる領域があるかを確認します。相談後に契約する義務はありません。
LINEからのご相談も可能です
