Founder
挑戦できるのは、帰れる場所があるから。
スペインでの挑戦と挫折、大切な人との出会い、そして事業をつくる経験を通して生まれた考えがあります。TAVIAをなぜつくるのか、代表として何を大切にしているのかをお伝えします。
- 代表:堺 巧光
- 拠点:埼玉県
About Founder
TAVIA代表と、
支援の原点
経歴だけではなく、 なぜTAVIAをつくり、 どのような基準で企業を支援するのかを 明確にしています。
- TAVIA代表は誰ですか?
- TAVIAの代表は堺 巧光です。事業・営業・マーケティングの課題整理や、経営者の意思決定、優先順位の整理を中心にTAVIAの事業運営と支援に携わっています。
- なぜTAVIAをつくったのですか?
- 自身が20歳でスペインへ渡りサッカーに挑戦した経験と、その挑戦が思い通りに進まず日本へ戻った経験から、「挑戦するときほど、迷ったときに戻れる場所が必要だ」と考えるようになったことが原点の一つです。
- 経営支援で何を大切にしていますか?
- 最初から特定の施策を売るのではなく、まず事業の現在地を確認します。そのうえで、何をやるかだけでなく、限られた人・時間・予算を考えながら「今は何をやらないか」まで決めることを重視しています。
- TAVIAに依存する支援を目指していますか?
- いいえ。判断基準や数字を見る考え方を共有し、ノウハウを社内に残すことで、最終的には自社でも考え、判断し、改善を続けられる状態を目指しています。
Representative
堺 巧光
Takumitsu Sakai
- TAVIA代表
- Takkun Create School代表
埼玉県を拠点に、中小企業・事業者の事業成長支援を行っています。事業・営業・マーケティングの課題整理から戦略設計、実行、数値確認、改善までを担当し、必要に応じてブランドや組織の課題まで横断して支援しています。
担当領域
- 事業成長・経営課題の整理
- 営業・マーケティング戦略
- ブランド・ポジショニング設計
- 事業・施策の優先順位設計
- 実行ディレクション・意思決定支援
- 人材育成・キャリア支援
Message
人生と事業に、帰れる経営室を。
TAVIAという事業をつくった背景には、自分自身の挑戦と失敗、そして仕事や人生に対する価値観の変化があります。
Origin
挑戦すること以上に、帰れる場所があること。
私はこれまで、自分自身が挑戦する側として、何度も環境を変えてきました。幼い頃から続けてきたサッカーで海外に挑戦し、20歳でスペインへ渡りました。
自分なりに覚悟を持って進んだ挑戦でしたが、思い描いていた通りにはいきませんでした。信頼していた人との問題もあり、それまで積み上げてきたものや、多くのお金、時間を失い、一度日本へ帰ることになりました。
その経験を通して強く感じたのは、挑戦すること以上に「何かあったときに戻れる場所があること」の大切さでした。
前へ進み続けられる人は、決して迷わない人ではありません。失敗しない人でもありません。迷ったとき、うまくいかなかったとき、もう一度現在地を確認して、次の一歩を考えられる場所がある人だと思っています。
Management
経営者も、答えのない判断を一人で抱えている。
事業をしていると、経営者は毎日のように判断を求められます。営業を強化するのか。マーケティングに投資するのか。人を採用するのか。商品を変えるのか。価格を上げるのか。Webサイトを作り直すのか。SNSを始めるのか。
選択肢は増えていく一方で、「結局、今の自分たちにとって何が一番重要なのか」を一緒に考えてくれる人は、意外と多くありません。
制作会社に相談すればWebの話になり、SNS会社に相談すればSNSの話になり、営業会社に相談すれば営業の話になる。それぞれの専門性はもちろん必要です。
ただ、経営者が本当に困っているのは施策そのものではなく、「自分の会社は今どこにいて、次に何を決めるべきなのか」が分からなくなっていることなのではないか。TAVIAをつくる中で、そう考えるようになりました。
TAVIA
何をやるかだけではなく、何をやらないかまで決める。
だからTAVIAでは、最初から何かを売ることを目的にしていません。Webサイトが必要なのか。SNSをやるべきなのか。営業体制を変えるべきなのか。マーケティングそのものを見直すべきなのか。
あるいは、問題はもっと上流にあり、商品やブランド、組織、事業そのものを見直す必要があるのか。まず現在地を見ます。
そして、経営者と同じ方向を見ながら、何をやるか以上に「何を今はやらないか」まで一緒に考える。限られた時間・人・予算を、どこへ使うべきかを判断する。
それが、TAVIAが担いたい役割です。
Why
自分のためだけではなく、大切な人を守るために。
私自身、以前は「自分が成功したい」「自分がもっと上に行きたい」という気持ちが、挑戦する大きな原動力でした。もちろん、その気持ちがなくなったわけではありません。
ただ、人生の中で本当に大切にしたい人ができたことで、仕事に対する考え方は大きく変わりました。自分一人が成功することより、大切な人が安心して暮らせる環境を、自分の力でつくれる人になりたい。そう考えるようになりました。
そして、それは経営者も同じなのではないかと思っています。会社を経営する理由は、売上を増やすためだけではありません。家族を守りたい。社員を守りたい。一緒に働いている仲間を幸せにしたい。お客様へ価値を届け続けたい。自分が実現したい未来を形にしたい。
数字の先には、必ず人がいます。
Business
売上だけが増えても、本当の意味で事業が良くなったとは限らない。
売上を伸ばすことは、もちろん大切です。ただ、売上が増えても利益が残らない。会社が成長しても経営者が家族との時間を失う。仕事が増えても現場が疲弊する。それでは、長く続く事業とは言えません。
TAVIAでは、売上だけではなく、利益、時間、組織、継続性、経営者の負担まで見ながら事業を考えます。
そして、その先にいる大切な人まで含めて、事業が良くなったと言える状態をつくりたい。
事業が成長することで、経営者自身に余裕が生まれ、その人がまた家族や社員、お客様、仲間を守れるようになる。そんな循環を増やすことが、TAVIAの事業を通じて実現したいことです。
Home Base
迷ったときに、一度戻れる場所でありたい。
前身のMUCHEからTAVIAへ名前を変えたのも、その想いを事業そのものに反映させたかったからです。
TAVIAには、「大切な人と、いつでも帰れる場所。」という意味を込めています。
経営が順調なときだけ必要とされる会社ではなく、迷ったとき、何をすればいいか分からなくなったとき、大きな決断をするときに、一度現在地へ戻り、また前を向くために相談できる場所でありたい。
ただし、私たちはお客様をTAVIAに依存させたいわけではありません。判断基準を共有し、数字を見る力をつくり、社内にノウハウを残し、最終的には「自分たちで考え、自分たちで決め、自分たちで前へ進める会社」になっていただくことが理想です。
Future
TAVIA自身も、まだ完成した会社ではありません。
TAVIA自身も、これから多くの企業と関わり、失敗し、改善し、成長していく会社です。だからこそ、分かったふりはしません。できないことを、できるとは言いません。必要のないものを、売上のためだけに提案することもしません。
一社一社の事業に向き合い、「この会社が次に進むために、本当に必要なことは何か」を考え続けます。
経営者がすべての判断を一人で抱えなくてもいい。大きな挑戦をしても、迷ったときに一度戻れる場所がある。そして事業が成長した先で、その経営者自身が、また誰かを守れる存在になっていく。
そんな循環をつくることが、TAVIAの目指している未来です。
Promise
言葉だけではなく、支援の判断として守る
TAVIAの理念を掲げるだけで終わらせないために、代表として支援するときに守る判断基準を明確にしています。
分かったふりをしない
分からないことや確認が必要なことを曖昧にせず、事実を確認してから判断します。
できないことを、できると言わない
品質・納期・体制を担保できない仕事まで、自社の売上だけを理由に受けることはしません。
必要のないものを売らない
TAVIAのサービスを契約すること自体を目的にせず、今の事業に本当に必要かを基準に考えます。
実行したことを成果にしない
施策を実施しただけで終わらせず、数字を確認し、続ける・変える・やめるを判断します。
大切な人のために、
今日も前へ。
経営者がすべての判断を一人で抱えなくてもいい。 迷ったときに一度現在地へ戻り、また前へ進める。 そして、事業が成長した先で、 その人自身がまた誰かを守れる存在になっていく。
そんな会社を一社でも増やすことが、 TAVIAを通して実現したい未来です。
TAVIA
代表 堺 巧光
Members
ともにTAVIAを運営するメンバー
TAVIAは、個人事業(チーム体制)として、それぞれの専門性を持つメンバーとともに事業を運営しています。
岡村 沙奈
Sana Okamura
- TAVIA 運営メンバー
- クリエイティブ支援・制作進行
TAVIAの運営メンバーとして、代表サポートとクリエイティブ案件の制作進行を担当しています。案件ごとの要件や進行状況を整理し、制作が円滑に進むための管理を行っています。
- TAVIA代表秘書
- Web制作案件のディレクション
- 制作進行・スケジュール管理
Free Consultation
事業の判断を、一人で抱え続けないために
課題がまだ整理できていなくても問題ありません。まず現在の状況を伺い、TAVIAがお力になれる領域があるかを確認します。相談後に契約する義務はありません。
LINEからのご相談も可能です
