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TAVIA

TAVIA INSIGHTS / FOUNDER STORY

堺巧光(さかい たくみ)の歩みスペイン留学からTAVIAへの挑戦

動画編集、チームづくり、福岡での経験。そしてTAVIAを立ち上げた理由を、代表本人の言葉でお伝えします。

執筆:堺 巧光(TAVIA代表)
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堺 巧光 / Takumi Sakai

TAVIA代表・埼玉県を拠点に事業支援を展開

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はじめまして。TAVIA代表の堺 巧光(さかい たくみ)です。

埼玉県を拠点に、事業・集客コンサルティング、マーケティング戦略、Web制作、動画制作、SNS運用支援などを行っています。

今回は、僕がどのような経験を経てTAVIAを運営するようになったのか、その背景をお伝えします。

スペインへのサッカー留学で学んだこと

僕の原点の一つは、サッカーです。以前、約1年間スペインへサッカー留学をし、現地で競技に打ち込んでいました。

言葉も文化も違う環境で、思い通りにならない経験もありました。それでも、行動しなければ何も変わらない。この経験を通じて、挑戦することの大切さを学びました。

「挑戦すればなんとかなる」という言葉は、今でも僕自身が大切にしている考え方の一つです。

動画編集から始まった事業への挑戦

帰国後に取り組み始めたのが動画編集です。最初は一人の編集者として活動していましたが、次第に個人で仕事を受けるだけでなく、チームで価値を提供することに可能性を感じるようになりました。

そこで自ら動画編集チームを立ち上げ、クリエイターの育成や案件管理、制作体制の構築に取り組みました。その活動の中で運営したのが、TAVIAの前身となる「MUCHE(ムーチェ)」です。

制作を続ける中で感じたのは、動画やWebサイトを完成させることだけが目的ではないということ。その先にある集客や売上、事業の成長まで考える必要があると感じるようになりました。

福岡での経験と、埼玉への帰還

事業を進める中で、福岡で事業を営む経営者との出会いがありました。経営について学び、実際の事業運営を現場で経験したいと考えて福岡へ移りました。

結果として、考え方や方向性の違いから約2ヶ月で埼玉へ戻ることになりましたが、この経験は自分にとって大きな転機になりました。

売上をつくることだけが経営ではない。利益を残すこと、キャッシュフローを管理すること、関わる人との信頼を築くこと。そして、何のために事業を続けるのか。自分自身の事業のあり方を改めて考えるきっかけになりました。

MUCHEからTAVIAへ。事業名に込めた想い

2026年7月、事業名をMUCHEからTAVIAへ変更しました。TAVIAで大切にしているのは「大切な人と、いつでも帰れる場所」という考え方です。

仕事で挑戦することも、事業を成長させることも大切です。でも、その先にいる家族や仲間、お客様との関係も同じくらい大切にしたい。

だからこそTAVIAでは、目先の売上だけでなく、事業を長く続けられる仕組みづくりや、信頼を積み重ねる経営を重視しています。

現在のTAVIAが取り組んでいる事業

現在、TAVIAでは事業・集客コンサルティング、営業・マーケティング戦略の設計、Web・LP制作、動画制作・編集、SNS戦略・運用支援、ブランド設計などを行っています。

最初から特定の制作物やサービスを提案するのではなく、まず事業の現状と課題を整理すること。何から取り組み、何を優先し、どのように改善するのかを一緒に考えることを大切にしています。

制作だけ、助言だけで終わらせず、必要に応じて実行まで関わる。そんな伴走のあり方を目指しています。

これから目指していること

僕自身、まだまだ挑戦の途中です。うまくいった経験だけでなく、判断を間違えたり、思うように進まなかったりした経験もあります。

だからこそ、分からないことを分かったふりせず、できないことをできると言わず、一つひとつの約束を守ることを大切にしたいと思っています。

事業や集客、営業、制作体制について悩んだときに、安心して相談できる存在でありたい。TAVIAを、そんな場所にしていきたいと考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

堺 巧光(さかい たくみ)

Takumi Sakai / TAVIA代表

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